電車の乗り方マナー シート編
電車の車両によってシートの形状が異なる。鉄道マニアではないので間違ってても悪しからず。
クロスシートは教室の様に進行方向にみんな同じ向き。
ロングシートはベンチ式とも言える背中が電車側面に接していて左右向かい合わせになるタイプ。
クロスとロングの違いは短距離、遠距離、私鉄、JR(旧国鉄…)、エコノミー、ラグジュアリーと用途別に使い分けられているようだ。
空いているクロスシートで進行方向に座れると嬉しい。
基本クロスは2人掛けなので大丈夫だが、問題はロングシート。
このロングには一体何人座れるのか?
詰めればプラス1人は確実に座れるのにかなり余裕を持って座っていることがある。
イカツイ男性でおまたおっ広げているんならまあしょうがない。敢えてコメントは不要。
問題は普通の方々が中途半端に隣との距離を維持して座っているパターン。
通常は端から座っていくので問題は3人目がどこに座るかだ。
両端に座っているのが男性の場合は同性が近くに行くし、女性の場合は女性が近くに座る。
しかし同性でも何故か何故か0.3人分くらい隙間が空くのである。
これがいわゆる他人との必要最低限の「他人距離」である。
過去はこれを忠実に実行していたが、最近はシート形状が1人分のくぼみがあったり、隣との間にちょっとした盛り上がりがあったりと例の0.3人分の隙間を開けさせてくれなくなってきた。
これはより効率的に座れる人数を最大限にするという鉄道側のサービスである。
サービスなのだろうが、知らないデカイおっさんとくっつきたくない。でも混んで電車で0.3人分分空いてると??とも思うわけである。
海外出張の楽しみとキツさ 飛行機
関西異動してから定期的な海外出張が増えた。2ヶ月に1回くらい。
東南アジア、中国が多いため飛行時間は3〜7時間と中途半端。3時間だと目的地着いて仕事出来てしまう。7時間だと1日移動で選択肢に夜出発、朝着がある。狭いエコノミーでちゃんと寝れるはずもなく夜発を選択することはないが、先日は幹部との移動だったので強制的に夜発に。幹部はビジネスなのでゆっくりできるでしょうね。
こちらは隣に東南アジアのおばあさんが座り所在無い様子。
唯一の楽しみの映画も機器が調子悪くしばらくはお預け。
後ろの関西オッチャンも最初は騒がしくどうなるかと思ったがすぐに静かになったので一安心。映画も見れないので諦めて寝るしかない。
深くはねれないのでウツラウツラしていたが、子供の泣き声、斜め後ろでひっきりなしにくしゃみをしている少年が気の毒だなあと思いながら数回寝ては覚めての繰り返し。
朝方トイレに立ったら隣のおばさんがいない。
すぐに戻るかな?と思いすぐに立てるように準備してるのに戻らない。もしかして所在なかったのはおもらししちゃったから?とか思いながらせっかくの映画を見終わることができるか心配して朝食。結局おばさんは前方の空いてる席に移動してました。
嫌われる勇気なんて持てない
アドラー先生の素晴らしい考え方は理解できる。子供への接し方や自分自身の普段の生活の取り組みに参考になる事もある。
考え方、発想の転換をして難しく考えたり悩んでいることを簡単に前向きに捉える。
自分の生活に取り入れて活用すべきヒントがたくさんありそうである。
しかし当該書籍の書名のように断定的な表現しているものは前から違和感を感じていた。「何々しなさい」とかの命令系タイトルの書籍に近い。
そもそもそういう風に強く生きられないから悩んでいるのに、自分の考え方を変えることは簡単ではないし、すぐに強くなれない。
これまで自信がない中で嫌われないように嫌われないように頑張って気を使ってやってきたのである。
嫌われてもいいということでは無いと思うが「なりたい自分」と「なれる自分」には大きな溝が存在している。
その溝を少しずつ埋めていくか、妥協するか。もしくは得意分野を伸ばしていく「なれる自分」に力を注ぐか。
自分自身をよく見つめ直す事が大事である。
偉い人達の接待イベント
年に数回取引先と弊社の偉い方同士の懇親会が催される。今回は取引先サイドでの開催であったことからかなり楽であったがそれでも事前準備から気を使うことが多かった。
全体スケジュールの確認、電車、移動、会食会場、事前の取引状況説明、お土産などなど漏れがないか?気配りができているか?無事終わるまでは安心できない。
取引先サイドの担当も気がきく人で色々手を回してくれるし、あちらがホームだったし、うまく連絡取れたのでトラブルは無かった、と思う。
以前、取引先サイドのホームで開催するのに全く準備も意識も低い窓口がいた時は本当にヒヤヒヤした。当然当日になってスケジュール変更や確認不足があり右往左往していた。こちらに文句は言うが上司には頭が上がらない典型的パワハラタイプ。自業自得である。色々ヘルプしたにもかかわらず八つ当たりをしてくる始末。困った奴はどこにでもいる。
件の接待イベントはとりあえず懇親会が終わり、内輪の打ち上げも終わり、1人で部屋に戻る時に終わった安心感、開放感から何故かガッツポーズが出てしまった。
本来なら達成感もあるかもしれないが、兎に角、完全拘束、緊張感から解放されたことが一番のガッツの要因だっただろうか。
こういうイベントは成功の定義がなく、ミスをすれば文句を言われる。
時間配分が悪い、席順が悪い、場所が悪い、移動が悪い、しまいには天気が悪い・・。
まあ接待なので、そういうものだろうが・・・。
婚約延期中の件の事案
小室圭さんの金銭問題に関する公表文書の話題が宙ぶらりんである。
どちらに非があるのかわからないがそんなに話題にする程の内容なのだろうか?
マスコミは格好のネタとしているのは、もちろん皇室であるからだが、加えて秋篠宮殿下の娘だからというのも理由としてあるのではないだろうか。
そもそも元婚約者の存在自体が怪しいのにもかかわらず、意外と彼の話に正しいバイアスをかけずにそのまま信じている風潮がある。
お金を貸した借りてないの真相はどうでもいいが、それを1番公に言われたくない人に対して、顔を隠してマスコミに語る姿勢が残念過ぎる。恥ずかし過ぎて憐れである。
どっちが悪くてもいいが、不快なのでこれ以上あまり下世話で泥沼化した話にならない様にして欲しい。
嵐 活動停止と中年の危機
嵐が2020年末に無期限活動停止する事になったと、スマホのニュースアプリが親切に速報で伝えてくれた。
ジャニーズはスマップの事件から上手く軟着陸していない様に感じる状況での嵐の解散。
落ち着かない感じだが、どうやらニュースによるとこの活動停止の背景は本ブログの主題であるMidlife Crisisに関係する状況なのかもしれないと感じた。
そうであれば嵐大野さんもこの決断までかなり悩んだであろうと思うので個人的には非常に良く共感できる。
つまり天下の嵐にも「中年の危機」来たのではないだろうか。
大野さんは昔から個人での活動を希望していたようでジャニーズを辞めたいと言ったこともあったとの事。
今回はその延長とも捉える事ができるが、「自由になりたい」と言うのはまずは現状がとても苦しくて本来の自分に合っていない事の現れである。
自分に合っていないアイドル活動を今後も永遠に続けなければいけないと思うと息苦しくなって「自由になりたい」との選択肢となったと思われる。
嵐のリーダーを任され、これまで18年続けてきた活動を自分の都合でグループも巻き込んでしまう事にはかなりの葛藤があったであろう。
この「自由になりたい」と言うのは非常に重い発言だし、苦渋の選択であったと思われる。個人的にはこの選択を応援して自らの幸福を求めて欲しいと願っている。
自分も自由になりたい!
大野さんもすぐには自由になれないが自分も2020年末を目指して自由になれるように活動していきたい。
「運」をつかむために日ごろすること
「運が良い」、「運が悪い」、「ツイてる」、「ツイてない」。
昔から不変のテーマで概念的過ぎて、回答がないように思われるがやはり「運がいい」状況を引き寄せて身近に置いておきたい。
ポジティブにしていると「運」が寄ってくるとか、活動的に自ら行動していないと「運」をつかめないというが間違いではないと思う。
そもそもポジティブな人間は「運」が良くて人生がそこそこ順調だからポジティブになっている。
そもそも成長過程において良い環境で過ごしていれば、高い確率で同様の生活レベルを確保、維持できて、平均以上であることが認識できればポジティブになるのである。
ポジティブスパイラルの中に入っていて、それを維持する努力をしていれば「運」も自然とついてくる。
しかし当然世の中そんなに恵まれている人ばかりでない。ほとんどが不満、不安の中で生きている。
前向きにポジティブになりたくてもなれなくて、日々ほとんどの人がもがいて仕事して生活しているのである。
それにつけこんだ商売として宝くじ商法があったりするのである。
みんな当選する確率が悪いことなんて知っている。それでも現状から脱出したくて当たる可能性にかけて、少しの間だけでも夢を見たくて購入してしまう。
現代社会のサラリーマン奴隷制度に合わせた、奴隷たちが一揆やストライキを起こさないようにするためのガス抜きの一種である。
しかし家や車の金銭的負債、家族を養うことなど色々を背負わされることで奴隷制度から脱出できないように非常によく設計されているのが現代社会なのである。
一時期かなり話題となった「ザ・シークレット」という本によると、宇宙の法則では自分が強く思うこと、それが信号として発せられ結果的に欲しいものを自分が「引き寄せる」とのことである。
しかし自分を信じて、自分を認めて、愛のある状況を作り出して維持しておく必要があるとも記載されていた。
かなり怪しいし書いている人や米国で成功した著名?登場人物が裏付けを一生懸命に説明している。まったく信じていなかったが、最近は後ろ向きであることが多く自らポジティブになることが難しいので少し実践してみようかと思いだした。
まずは仕事に自信がなくても、努力が足りていないことが分かっていても自分を認めてあげて、自分を褒めてあげることから始めようと思う。
自分が自分を弁護(言い訳ではない)して守ってあげないとかわいそうである。
